働きづめで、定年退職したら、濡れ落ち葉。
一昔前のジョークに、粗大ごみ回収の日には、お父さんを出さなくちゃ、という、ちょっと考えたらとんでもないものがありました。
冗談はさておき、断捨離が流行る昨今、家の中を大整理して、ガラクタは粗大ごみ回収にお願いしたいですね。
モノが溢れ返っている家は、雑然として落ち着かないものですから、出来れば年に1度くらいは、大掃除でいらないものをまとめ、粗大ごみ回収に回したいものです。
さて、取り掛かる前に、粗大ごみ回収の段取りというと、一番身近なのは、区や市のコミュニテイ情報が載った広報に、各地域の粗大ごみ回収日程が載っていますので、その日程に合わせて、数日前から家族に動員を掛けて、粗大ごみ回収準備に取り掛かるのが理想です。
張り切りすぎて、あまり前から始めてしまうと、ゴミの方にスペースを取られてしまい、肝心の人間様たちが、何週間も粗大ごみの中で暮らすということにも、成りかねません。
次に、地域コミュニティのサービスの粗大ごみ回収では、引き取ってもらえる対象物も限られていることがよくあります。
事前によく注意して、引き取ってもらえるものと、そうでないものを棲み分ける必要があります。
引き取ってもらえないものが出て来た場合、有料の粗大ごみ回収委託民間業者を探すことになります。
そうと決まったら、毎日が日曜日のお父さん、粗大ごみなんて呼ばれる前に、粗大ごみ回収の下準備の陣頭指揮をお願いします。